もともとはアクリルの意。スカルプチュアをつくるときの方法のひとつで、筆にアクリルリキッド(アクリルパウダーを固めるための液体)をふくませ、これにアクリルパウダー(アクリルの粉)をつけて、爪を形作っていく。スカルプチュア(つけ爪)のことを指してアクリリックとも言う。アクリルパウダーにはナチュラル(自爪に近い自然な色)クリア(無色透明なもの)ホワイト(フレンチネイルをつくるときなど爪の先端部分に使われる色)ピンク(フレンチネイルをつくるときなど爪のネイルベッドの部分に使われる色)などがある。他に3Dアート用の様々な色のアクリリックパウダーやラメやグリッターなどを混ぜたものもある。